私にとってカタログと言えば

私にとって、カタログと言えば、ファッション関係や雑貨などを扱っているカタログと、カタログギフトが思い浮かびます。まず、ファッション関係などのカタログですが、子供服を良く購入していたので、毎回カタログを隅から隅まで眺めていました。
また、このようなカタログは、最近の流行ファッションの参考になり、女性誌などを買わなくてもよい時もありました。毎回新しい号は出た際には、直接郵便で送られてくるものもありますが、スーパーなどでも、無料で置いてあるため、とてもありがたいですし、いつも参考にさせていただいています。


また、カタログギフトですが、こちらの場合は、直接自分が欲しい商品を選ぶことができるため、とてもありがたいと思います。
これをいただいた際には、普段だと買わないような食品を選んだりすることもできますし、ちょうど欲しかった商品があった際には、喜びも大きくなります。
結婚式での引き出物としてもらう印象が大きいですが、実際に、テレビ番組で、引き出物の一番の人気は、やはりカタログギフトだと言っていました。
引き出物の重さも軽減されますし、趣味はひとそれぞれなので、もらう側としても、これが一番ありがたいと思います。
私は読書が大好きで、暇さえあれば本を読んでいるのですが、それと同じくらいカタログを眺めるのも大好きです。ジャンルで言えばファッションカタログが多いのですが、その他のお気に入りは食べ物のカタログです。様々な土地ならではのおいしそうな特産品は、いつまで眺めていても飽きず、色々な空想をしてしまいます。
来月に迫った次男の誕生日にはこれとこれをテーブルに並べてあげたら喜ぶだろうな、とか、お歳暮にこの海産物の詰め合わせを贈ったら姉はきっと嬉しいだろう、など妄想は膨らむのです。



小説などを読んでいても、主人公になりきって感情移入し、泣いたり笑ったりする私ですが、カタログでは、より自由な感情がわき出てきます。カタログをとじた後は、きれいさっぱり忘れてしまうので、気軽な暇つぶしと言うところでしょうか。
我が家には数多くのカタログが送られてきて、そのほとんどに目を通す私ですが、放っておくと膨大な量になってしまいます。
なので、お気に入りを厳選し書棚にきれいに並べてあります。
もちろん現実的に、載っている商品を買うこともあるのですが、それ以上に、私を非現実的な空想の世界へ連れて行ってくれるのがカタログなのでした。

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